気になる顔のほくろを除去して自分に自信をもちた〜い!

ほくろ除去はこまめなケアが大切!

学生の頃に肌荒れの治療のために美容皮膚科に通っていた時期がありました。

 

先生と雑談していた時にふと「ほくろって簡単にとれますか?」と尋ねてみたことから、思っていたよりも安価で手軽に除去ができるということを知りました。

 

大きくはないけれど濃いほくろが頬にあり、なんとなく気になっていたので興味本位でほくろ除去を試してみることに。

 

レーザーで焼くということで、痛かったらどうしようと不安になりましたが、パチっという小さい音とともに一瞬で終わりました。

 

小さく切ったガーゼをあてて皮膚科を後にしました。

 

家でのケアはもらった塗り薬を塗り、ガーゼをあてるだけ。

 

洗顔の際に治療後を見ると赤くなっているのが分かりました。

 

ほくろを除去した部分は肌が弱くなっているので、日焼けは厳禁と言われました。

 

ほくろがあることをすごく気にしていた人であれば、二度と同じところにほくろができないように気をつかうのだと思うのですが、私の場合、それほど気にしていなかったので、日が経つにつれてケアも雑になっていきました。

 

そして、結局いつからか除去したのと同じところに薄いほくろが出てきてしまいました。

 

除去する前と比べると全然目立ちませんが、せっかくお金をかけて除去しても、きちんとケアをしなければ無意味だと反省をしています。

ほくろ除去はレーザー治療がおすすめ!

 

大きなほくろを切除したいのであれば、電気メスを使用した施術はオススメ出来ません。

 

電気メスを使った施術では、小さなほくろのみ取り除く事が出来、しっかりと取り除く事が出来るのですが、電気メスでほくろを削ぎ落としていきますから、場合によっては傷跡が残ってしまったり、ほくろがあった部分が陥没してしまう可能性があります。

 

ほくろを完全に除去出来たとしても、傷跡が残ってしまうようではその施術は成功であるとは言えませんし、仕上がりが気に入らない場合、今度は傷跡を改善させるための施術を受けなくてはならなくなってしまいます。

 

電気メスと言う選択肢しかなくてどうしてもほくろ除去を受けたいという場合は、この方法で受ける他ありませんが、今は電気メスの他にもほくろ除去の方法は用意されています。

 

ほくろ除去のためのレーザー治療であれば、電気メスのように削ぎ落としていく必要はなく、ほくろにレーザーを当てるだけです。

 

電気メスの場合は、小さなほくろのみ施術を受ける事が出来るのですが、レーザーマシンを使用した施術の場合、大きなほくろや膨らみのあるほくろでも除去してもらう事が出来ます。

 

深部までレーザーを当てることが出来るので、この方法であれば再発の心配がいりません。

レーザー治療でほくろ除去!

 

ほくろは顔や体に出来るもので、大きさも様々ですし、吹き出物のように大きくなっているものもあります。

 

そのままにしておいても何の問題もないのですが、ほくろが気になると言う方は非常に多く、ほくろ除去を受ける方は増えています。

 

特に顔のほくろ除去が人気で、美容外科や美容皮膚科などで切除している方が多いのですが、ダウンタイムもほとんど必要ないですし、施術時間は短時間で済みますから仕事帰りなどに、ほくろ除去を受けている方も少なくありません。

 

ほくろは根っこからしっかりと除去しない事には、再発してしまいます。

 

どこの美容外科や美容皮膚科でほくろ除去を受けても一緒と言う事はありませんから、腕が確かな医師が在籍する医療機関で施術を受ける事をおすすめします。

 

一昔前までは電気メスを使ったほくろ除去が一般的でしたが、今現在はその方法で施術を受ける方は少なくなっており、レーザーを使ったほくろ除去を受けている方ばかりです。

 

ほくろの大きさやほくろのある部位などにもよりますが、施術は10分程度で完了します。

 

レーザーを照射するだけですから、電気メスを使用した施術よりも、痛みが少ないだけでなく、お肌への負担も少ないので、術後すぐに回復します。